カブドットコム証券 プチ株手数料値下げ

カブドットコム証券株式会社は、2007年4月2日約定分より単元未満株取引「プチ株」の委託手数料の値下げを発表した。手数料率を従来の「約定代金の1.26%」から「約定代金の0.945%」に25%引き下げ、最低手数料を「315円」から「105円」に66%引き下げられる。

カブドットコム証券 kabuマシーン利用料金の値下げ

カブドットコム証券が提供しているトレーディングツール「kabuマシーン」の利用料金が3,360円/月から2,520円/月に値下げされることが発表された。利用料金は取引委託手数料実績に応じて段階的に値引きが行われ、5万円以上の取引委託手数料があるお客様の場合、利用料は無料となる。

また、2007年6月末までkabuマシーンを無料でご利用できるキャンペーンを開催する。

kabuマシーンはQUICK社が開発しているトレーディングツールで、同様のサービスに松井証券の「ネットストックトレーダープレミアム」とマネックス証券の「マーケットライダープレミアム」がある。今回の利用料金の値下げにより、kabuマシーンの利用料金は3社の中で最も安い料金となる。

カブドットコム証券 夜間取引手数料半額キャンペーン

夜間取引市場「kabu.comPTS」を運営しているカブドットコム証券は4月1日から5月31日までの間、夜間取引市場の手数料半額キャンペーンを実施すると発表した。現在、カブドットコム証券の夜間取引手数料は約定代金1,000万円まで378円均一だが、今回の手数料半額キャンペーンで約定代金1,000万円まで189円均一とする。

また、米国のサマータイムが始まる3月12日から取扱銘柄を2,000銘柄に拡大すると発表した。

「kabu.comPTS」は1ヶ月を通して1度も約定しなかった銘柄が3割を超えており、流動性が極めて低いが、今回の手数料半額キャンペーンで取引が活発化されることが期待される。

カブドットコム証券 株を担保にFX

カブドットコム証券は株券を担保にできる外国為替保証金取引の開始を
発表した。以下、プレスリリースの抜粋です。

カブドットコム証券株式会社は、伊藤忠商事株式会社(東京都港区 代表取締役社長 小林 栄三)の協力の下に、主要ネット証券では初となる、株式等を担保に利用できる外国為替保証金取引を2007年3月末頃から開始する予定です。手数料は片道3銭均一(1万通貨当り300円)と業界最低水準、10通貨を取り扱い複数のレバレッジコース(約1.2倍〜約47倍)から取引毎に目的に応じて選択可能です。自動ロスカットルールや逆指値をはじめとする自動売買等のリスク管理、充実したリアルタイムFXチャートやニュース等の投資情報、等も含め強力なサービス内容となる予定です。

注:主要ネット証券以外では、日産センチュリー証券が株を担保にした
FXのサービスを提供しております。また、「業界最低水準」の業界とは、
大手ネット証券をさし、FX専業業者は含まないものと思います。

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